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一人旅日記:岩国 [一人旅]

今日は曇り空[曇り]の近所田舎@埼玉です…

旅の7日目[exclamation]あっという間の1週間でした(´・ω・`)旅は方角的に折り返して東に向かいます[ダッシュ(走り出すさま)]

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下関駅から在来線で新下関駅へ[電車]この旅で唯一同じルートをを行って来いしました[あせあせ(飛び散る汗)]新下関から徳山までは新幹線[新幹線]この旅で新幹線を利用したのはここだけ[どんっ(衝撃)]

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※Railstarと車体に書いてありましたが、初めて見るカラーリングの車体でした(´・ω・`)

徳山から再び山陽本線に乗り換え、次の目的地「岩国」に無事到着[決定]

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岩国に到着したのはちょうど昼時でしたので、駅前にあるラーメン屋さんで腹拵え[レストラン]

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※寿栄広食堂の中華そば!美味しかったです(`・ω・´)b

ラーメン食べた後は、駅前の観光案内所で往復のバスチケットや資料館の入場券がセットになった周遊券を購入して錦帯橋へ向かいます[バス]

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※¥1,440です[ひらめき]

バスに揺られて15分、降りると目の前には錦帯橋[目]

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そして誰もいない隙に[カメラ]

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周遊券にはロープウェイの往復券も付いてますので山頂の城跡へ[ダッシュ(走り出すさま)]しかし皆さん、橋から見える天守閣はパチものですのでご注意ください[たらーっ(汗)]

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↑が本当の天守台の石垣!今の復興天守閣は下から見上げて絵になるところに作ったそうです(´・ω・`)ちょっと興醒め[がく~(落胆した顔)]ただし、復興天守閣からの景色は良いですよ[目]

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岩国城を築城し、この地域を治めたのは吉川氏。なんとなく萩城と似ている感じがするのは気のせいか、毛利家の築城技術の共通点なのか?(´・ω・`)山を降りたあたりで我慢していたお天気が耐えきれず[小雨]が降り出してきたのでバスで駅近くのホテルへ向かいました[ホテル]岩国で1泊して翌日は次の目的地へ移動します[ダッシュ(走り出すさま)]

<つづく>



一人旅日記:下関と門司港(後編) [一人旅]

3連休も今日でおしまい(´・ω・`)今日も暑い近所田舎@埼玉[あせあせ(飛び散る汗)]

旅の6日目後編[ダッシュ(走り出すさま)]
大きなエレベーターで降りて人道トンネルへ[バッド(下向き矢印)]

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トンネル内は観光客ばかりでなく、普通に仕事中の人やランニング中の人までいます[無料]歩くこと10分足らずで九州側に着きました[決定]

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門司側からだと海峡を通過する船が間近に見ることができます[船]高台には展望台があり旭日旗が翻っており、話を聞いてみると後2時間後くらいに海上自衛隊の護衛艦「おおすみ」が通過する予定だとか[exclamation&amp;question]残念ながらそこまでは待てないので、バスで門司港駅へ向かいました[バス]

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昭和のレトロな雰囲気を残す門司の街並みを歩き、下関へ戻るために門司港駅へ[ダッシュ(走り出すさま)]しかし[exclamation]駅は改修工事中(´・ω・`)

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※これじゃ何が何だかわからない…

門司港から下関へ戻るには鹿児島本線で1駅乗ってまず門司へ、そして門司で山陽本線に乗り換えてまた1駅でした[位置情報]

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※駅の構内もレトロな雰囲気たっぷりです

土曜日の夕方でしたが会社員や学生さんで少々混雑しておりました[電車]こちらは半失業中の自由人なため、すでに曜日の感覚が抜け落ちてます(´・ω・`)門司から下関へ向かう車中からは大きな造船所が良く見えますが、見たことのあるファンネル(煙突)マークを見つけました[exclamation]赤と青のストライプは小笠原海運のファンネルマークのはず(`・ω・´)なぜここにと思い、ホテルにチェックインしてすぐにグーグル先生で調べてみたら3代目おがさわら丸を建造中と出てきました[がく~(落胆した顔)]

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※下関の夜景

ホテルで少し休憩して、夜の街で夕食[レストラン]下関と言えばやっぱり河豚?

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今日も歩いたビールがうまい[ビール]

<つづく>



一人旅日記:下関と門司港(前編) [一人旅]

今日と明日は夏祭りの@埼玉の近所田舎です[イベント]皆さん3連休はどのようにお過ごしですか?(´・ω・`)

旅の6日目!この日も色々あったので2回に分けます[あせあせ(飛び散る汗)]朝、ホテルで朝食を摂り次の目的地に向けて出発[ダッシュ(走り出すさま)]ところがここでこの旅初のトラブル発生[どんっ(衝撃)]バッグのストラップが壊れた(´・ω・`)とりあえず応急処置を施して東萩駅に向かいましたが、新山口駅行きのバスを1本逃しました[むかっ(怒り)]30分以上待って次のバスでなんとか新山口駅に到着[電車]

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ところで新山口駅っていつ出来たんだろう(´・ω・`)?と思っていたら小郡駅が市の合併で改名したんですね[あせあせ(飛び散る汗)]知らんかった[がく~(落胆した顔)]ここからJRの在来線で下関へ[電車]

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まずはランチと新しいバッグの調達[NEW]今日の目的地が下関で本当に助かりました[わーい(嬉しい顔)]

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それまで使っていたバッグと同じお店が駅前の大丸にあり、同じ大きさのバッグを見繕ってもらい無事購入[ひらめき]この話には後日談がありますので最後に紹介します[決定]新しいバッグを背負い、バスに乗って向かったのはみもすそ川公園[バス]

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※八艘飛びする九郎判官と碇を体に巻きつける新中納言知盛

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※初めて見る関門大橋[目]

対岸の九州を眺めていたらやっぱり行きたくなってきた[わーい(嬉しい顔)]

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人道トンネルがあるのは知らなかった[exclamation&amp;question]じゃ行くか(`・ω・´)b

<つづく>



一人旅日記:萩城下町 [一人旅]

久しぶりの連続更新です(`・ω・´)b今日も暑い[あせあせ(飛び散る汗)]

5日目の後半のお話です[ダッシュ(走り出すさま)]遅めのランチ休憩を挟み、午後は城下町をオレンジ号で走ります[どんっ(衝撃)]

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武家屋敷の白い壁と夏ミカン[わーい(嬉しい顔)]見たかった景色が目の前に続いております[決定]

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そして城下町には維新の英雄や元勲の生まれた家々が点在しており飽きることがありません[イベント]さすが世界遺産[決定]

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オレンジ号で走り回っているとあっという間に日が傾いてきました(´・ω・`)おまけに冷たい風が吹いてきて明らかに[雨]の予感が…急ぎ東萩駅の反対側にある松陰神社へ向かいました[ダッシュ(走り出すさま)]

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松陰神社には松下村塾も残って?おります[ひらめき]萩の城下町からは結構距離がありまして、お城のそばに屋敷がある上士出身の高杉さんや木戸さんはさぞ通学が大変だったであろうと思いました[たらーっ(汗)]塾を見ていたら案の定雨が降り出してきたのでオレンジ号でホテルへ[ダッシュ(走り出すさま)]

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雨は2時間ほどで止んだので夕食へ[レストラン]1日中走り回っていたので喉が渇きました[exclamation][ビール]がうまい(`・ω・´)b

<つづく>



一人旅日記:萩城 [一人旅]

暑くなったり寒くなったり忙しい毎日です[がく~(落胆した顔)]

一人旅5日目[イベント]前日の夕方、津和野からバスで萩に到着[バス]維新の英雄をたくさん輩出した萩の街は初めてです[わーい(嬉しい顔)]

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前日のうちに宿泊したホテルのフロントにてこの日の移動手段を確保済み[exclamation]その名も「銀輪オレンジ号」(`・ω・´)b決して小さくない萩の城下町を縦横無尽に見て回るには最高の移動手段です[わーい(嬉しい顔)]

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※銀輪オレンジ号(レンタル料500円/日)

まずは萩城を目指してホテルを出発[ダッシュ(走り出すさま)]ちょっと風の強い日でしたが、天気は上々[晴れ]自転車を漕ぐこと10分ほどで無事到着[ダッシュ(走り出すさま)]

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萩市街の先端に半島のように海に飛び出した指月山を詰めの城とした独特の縄張りが魅力的なお城です(あくまでも個人の感想です(´・ω・`))関ヶ原の後、広島から減封された毛利家が築いたお城ですが、上杉家の米沢城同様、石高に比べてこじんまりとしたお城というのが第一印象でした[あせあせ(飛び散る汗)]

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指月山の海側へ回ってみると、海側もちゃんと石垣で防御してるんですね[がく~(落胆した顔)]ただし、幕末になると高性能な大砲を持った船からの攻撃には無防備と同じなため山口に引っ越したんですよね(´・ω・`)たっぷりとお城を見学した後は「厚狭毛利家萩屋敷長屋跡」へ[ダッシュ(走り出すさま)]

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長屋の目の前にある萩資料館ではこの旅2番目の友達が…

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子連れのママさんでしたが中々の貫禄を持っておりました[猫]友達を冷やかした後は萩博物館へ[あせあせ(飛び散る汗)]ついつい足を止めて眺めてしまうお城のレプリカ[わーい(嬉しい顔)]やっぱり欲しいと思いました(置くところさえあれば…(´・ω・`))

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博物館に入ってすぐの所に水槽が置いてあり、見てビックリしたのがこれでした[↓]

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ナマコが口に合わない私には、ちっとも美味しそうには見えませんが[ふらふら]この発想には脱帽しました[ひらめき]博物館を見学した後はランチを挟んでいよいよ城下町散策へ[決定]長くなりましたので城下町は次回に[どんっ(衝撃)]

<つづく>


一人旅日記:津和野城と森鷗外旧宅 [一人旅]

まるで梅雨が明けたように暑い近所田舎@内陸県です[あせあせ(飛び散る汗)]

一人旅4日目[exclamation]
昨日の大雨[雨]は夜中に止み、朝からお天気が回復[晴れ]宿で朝食を食べたあと、早速お出かけします[ダッシュ(走り出すさま)]行き先は津和野で生まれた明治の文豪、森鷗外さんの旧宅です[ひらめき]

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森鷗外さんは津和野藩の藩医の家に生まれ、自身も帝国陸軍軍医のトップまで出世した人ですので、もっと豪邸かと思いましたが意外にもこじんまりとした家でした[がく~(落胆した顔)]鷗外さん旧宅の向かいのお宅には可愛い用心棒がいました[わーい(嬉しい顔)]

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※この旅で最初にできた友達[犬]

城下町には日本の犬が似合いますね(`・ω・´)b旧宅を見た後は、いよいよ津和野城へ向かいます[ダッシュ(走り出すさま)]

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本来ならお城は大手口から登城するべきですが、津和野城は日本でも有数の山城であり、前日の雨で足元も覚束ないためリフトで登りました[どんっ(衝撃)]

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リフトはスリル満点です[あせあせ(飛び散る汗)]山頂でリフトを降りて、10分ほど尾根伝いに山道を歩くと津和野城址があります[ひらめき]

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パチものの天守閣など無い、まさに荒城…これはこれで良いのですが、ちょっと荒れすぎじゃありませんか?津和野町の関係者の皆さん(´・ω・`)城と城下町はセットでですから、もうちょっと維持管理をしましょうよ…せっかくの名城が[むかっ(怒り)]観光資源にはもっと大切にすべきだと思いました[パンチ]

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城跡からは城下町や青野山が一望できます[目]山と山の間を流れる津和野川の両岸にひしめくように城下町が広がっているのが分かりますね[わーい(嬉しい顔)]よく見ると赤い瓦の家が多いことに気がつきます。赤瓦は石見地方の特産品だそうでして、江戸の津和野藩邸もこの赤い瓦だったそうで、江戸の人々の間では有名だったそうです[ひらめき]来た道を引き返し、リフトで山を降りた後は、津和野城址で唯一現存する建物の「馬場先櫓」を見学しました[目]残念ながら内部を見学することはできませんでした(´・ω・`)

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櫓を見学した後、朝とは川の対岸の道を歩いて町の中心にある津和野バスセンターに向かいます[バス]名残惜しいですが、次の目的地へ移動開始[ひらめき]

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チケットを購入すると、なぜか懐かしいプリペイドのバスカード[exclamation&amp;question]長距離だけど普通の路線バスなんですね[ひらめき]バスは定刻どおりにセンターを出発[バス][ダッシュ(走り出すさま)]バイバイ、新しい友達[犬]

<つづく>